海外製品の性能やディーラーの対応についてはホームページを見るだけでは 中々わからないものです。 インターネットニュースにユーザの情報交換のグループがありますので こちらで情報を得ましょう。 グループ名:sci.astro.amateur が一番活発に情報交換されています。
ほとんどのディーラーはメーカーとの契約上、海外には販売出来ないようになっているようです。 ですからホームページ上でInternational Orderについて明確に案内を載せている所はほとんどありません。 まずはe-mailで日本からの注文に対応可能か問い合せましょう。
(最初にお断りしておきます。私は英語が大の苦手で中学生のレベルにも達しておりません。)
あるショップに問い合せてみました。
Hallo,これで通じたようです。
Please let me know.
Can you accept international orders from JAPAN ?
Thank you.
Yes of course.と言う返事が返ってきました。
Payment may be with Intnl Money Order or Bank Draft in US Funds, or with
MasterCard/VISA a 3% bank handling fee is added.
Thank you,
支払方法は通常クレジットカードか国際郵便為替のどちらかです。 私は簡単&手軽さからカード決済しか使った事がありません。 ほとんどの場合VISAとMasterCardが利用出来ます。
カード使用時の注意点を上げておきます。
- ホームページ上で注文する場合はSSL対応である事。 たまにSSL非対応の入力フォームがありますので注意して下さい。 その場合はFAXを利用しましょう。
またSSLに対応しているサイトはベルサイン等の認証局(CA)と契約しています。 契約料は年間数百ドルかかりますので その分通販に力を入れているということで少しは信用の度合いが上がります。- 商品の発送前に料金が引落されます。 商品が届く前にカードの明細が来ることもあります。
- \-$交換レートはカード会社が決めている決済日のレートが適用されます。 その時交換手数料が上乗せされます。
個人輸入で一番問題なのが送料(Shipping and Handling Charge)です。 はっきり言って非常に高いです。 送料には梱包料金と実際の輸送料金が含まれます。 このうち輸送料金にはかなり幅があります。 輸送方法には大きく分けて民間企業が配送する国際宅急便、郵政省が配送する航空郵便、船便 および国際エクスプレスメール(EMS)があります。在庫確認
料金は国際宅急便>EMS,航空郵便>船便となり 国際宅急便は利用する会社により異なります。
発送時から商品が届くまでの日数は国際宅急便で2-4日、EMSで4-8日、 航空郵便で1-2週間、船便で1-2ヶ月ぐらいです。
料金は重量で課金されます。ただし重量に対して容積が大きい場合は 容積で課金されます。このあたりはそれぞれの輸送手段によって変わりますので 下記ホームページで調べて見てください。
梱包サイズが予想外に大きく思った以上に送料がかかっていることがあります。 引落明細を見て驚く前に、欲しい商品の輸送料金の概算がわかったとしても 注文を出す前に必ず送料を問合わせましょう。
輸送方法の違いは料金と時間だけでなく商品に対する保険や関税にも関係してきます。
- 国際宅急便
DHL(US)のホームページです。
[online service]の[RATE CALCULATION]で重量を入力すると料金が算出出来ます。
DHL(JAPAN)のホームページです。
[荷物の輸送情報]で配達状況が調べる事が出来ます。
UPSのホームページです。
[QUIC COST]で重量と梱包サイズを入力すれば料金が算出出来ます。
[TRACKING]で配達状況が調べる事が出来ます。
FedEx(US)のホームページです。
[Rate Finder]で重量と梱包サイズを入力すれば料金が算出出来ます。
- 郵便
東京国際郵便局のホームページです。
[国際郵便のご案内]で各国で取扱い可能な重量やサイズの制限が調べれます。
郵便局のホームページです。
[国際郵便]に国際小包、EMSの説明があります。 [配達状況を調べる]でEMSの配達状況が調べれます。
アメリカの郵便局のホームページです。
料金の計算は出来ませんがPDFフォーマットの資料があります。
希望する場合、保険は別途かける必要があります。 国際宅急便・EMSは配送状況をコンピュータで管理しており紛失に関しては責任の所在が明確になりますが、 ほとんどのショップは保険を掛けませんので輸送中に破損があった場合 購入店と交渉することになります。(私はその経験がありません。)
トラブル時の参考に JETRO(日本貿易振興会)の個人輸入情報 をご覧ください。英文サンプルガイドやトラブル対処法があります。
関税は日本の場合、光学機器は無税ですが玩具は2.5〜4.3%です。 輸送方法・課税対象額・税額により税率・支払方法が変わりますので、 大蔵省税関ホームページの個人輸入についてを参照して下さい。
消費税は日本国内の税率で請求されます。 航空郵便・EMSで小額商品を購入した場合は関税も消費税も請求されないことがありますが 国際宅急便は必ず取られます。 ただ未経験ですがトラブル時の対応は国際宅急便のほうが良いと聞きます。
在庫の有無をホームページに載せている場合といない場合があります。 わからない場合は問合せましょう。
載せている場合は in stock:在庫あり、 out of stock:在庫切れ、 back order:入荷待ちで後日発送、 no longer avairable:入荷見込みなし、 late january:1月END入荷予定 等と記載されています。
こちらをご覧ください。